失敗しない外壁塗装!見積もりと工程が大事
外壁塗装の見積もりを取ったとき、金額だけを見て「安いからここにしよう!」と決めてしまうのは、実は一番危険なパターン。
なぜなら、塗装の質は「目に見えない部分」で決まってしまうからです。
塗装工事には絶対に省けない「三度塗り」という基本があります。
「下塗り・中塗り・上塗り」。
下塗りは接着剤の役割、中塗りと上塗りは美しさと保護の役割。
たまに、この工程を端折って安く済ませる業者がいますが、それだと数年で塗膜がペリペリと剥がれてしまいます。
私たちは、工程ごとに写真を撮り、お客様に「今、ここを塗っていますよ」と透明性を持って報告することを大切にしています。
また、意外と見落としがちなのが「付帯部」と呼ばれる部分。
雨樋や破風板、軒天といった細かい箇所です。
せっかく壁がピカピカになっても、ここが色あせたままだと、家全体の印象が引き締まりません。
当社では、こうした細かい部分まで、素材に合わせた最適な塗料で仕上げます。
「結局、全部でいくらかかるの?」という不安、よくわかります。
だからこそ、私たちは曖昧な「一式」という言葉は使いません。
塗る面積を正確に算出し、どのメーカーのどの塗料を何缶使うのか。
そこまで詳細にお伝えします。
工事が終わってから「追加でこれも必要でした」なんて言われるのは、誰だって嫌ですからね。
大切なお住まいを末永く守るパートナーとして。豊川市で外壁のヒビや汚れにお困りの方、またメンテナンスを検討中の方は、ぜひ一度お声がけください。
地元密着のフットワークの軽さで、すぐに駆けつけます!

